人の心に関わる人、セラピストにもとても大切なこと
machinoでは、アロマセラピーを自分とご家族以外にする時の
心のあり方をお伝えしています。
自分の癒しを大切にすること。
癒すのは、お客様ご自身で、
セラピストはお手伝いをさせていただくということ。
そして関連法規、
自分で作ったアロマクリームや石鹸は販売できませんよ。
病名を診断したり、治療と紛らわしい言動はいけませんよ。
アロママッサージ→マッサージという言葉は使えませんよ。
など、セラピストのできることとできないことをお伝えしています。
また、活動をはじめますと、
多くの方が同じように悩むことなども、
体験談と一緒にお話をしています。
その時に対応ができずに、
活動をやめてしまう方もいらっしゃいます。
対処法を知っていますと、トラブルをさけられますね。
頑張って勉強したことですから、
続けていただけるようにサポートしたいと思っています。
昨夜、参加させていただいた、
NPO法人 日本セラピーブリッジの勉強会。
「サイコロジカル・ファーストエイド」
臨床心理士の小石亜希子さんに教えていただきました。
災害やテロ直後の心理的支援の方法で、
災害救援者やその他の支援者に対しても用いることができます。
セラピストとして大切なことがたくさんありました。
私がアロマセラピー教室に通っていた時に、
先生が何度もおっしゃっていましたことが、
そこにもありました。
machinoの教室でもお伝えしています。
実例と一緒に、
14回コースの最初に教えていただいたことは、
よくあることであり、いつも気をつけていないといけないことで、
人の心に関わる人、セラピストにも、とても大切なことだと、
改めて思い、私はセラピストを支援する人でいようと思いました。
セラピストとは違う臨床心理士さんのお話は、
違う角度から教えていただけて、とても勉強になりました。










