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2020-02-10

教室に通い始めた頃のアロマセラピーのイメージ

私が最初に書いたブログは、
gooブログのアロマセラピーサロンmachinoの日記です。

9年前に書いていた記事を見ましたら、
私がアロマセラピーの教室に通っていたときに、
思っていたことが書いてありました。

自分が幸せでなかったら、人を幸せにはできないのよ。

先生が何度も何度も、
レッスンで教えてくださったことでした。

教室に通い始めた頃のアロマセラピーのイメージは、

香りで癒される、
ちょっとおしゃれな感じ、
自然療法としてお薬の代わりになりそう、でした。

その頃は、自分のアトピーを何とかして、
治したい思っていました。

病院で一生つきあっていきましょうと言われて、
絶対に嫌だと思った時で、

自然療法やサプリやナチュラル化粧品、
オーガニックに、どっぷりとはまっていた時です。

私が、たまたま通ったアロマセラピーの教室が、
心のセラピーを大切にしているところでした。

心と身体はつながっている。
心が癒されると身体も癒される。

その頃の私は、
世間体や自分で勝手に作ってしまった、
こうでなくては、
普通はこうだから、
皆はこうだから、の枠の中に入らなくてはと、
一生懸命でとても苦しかったのです。

子供たちは、そんな私が、
枠からはみ出てしまう子供を怒るので、
辛かっただろうなと思います。

アロマセラピーを学び、
自分を大切にできるようになりました。

自分の本当の声を聞いて、
正直に生きられるようになりました。

心と体はつながっていますから、
気分や体調が悪かったら、
自分の本当の声を聞くのを忘れてないかな、
自分に嘘をついてないかな、
そう聞くようにしています。

アロマセラピーの仕事をしたいと思ったのは、
そんな自分の体験をお話したい、
同じ思いの人の癒しのお手伝いをしたいと
思ったからでした。

講師の仕事を探していた時に、
初めて、勇気を持って営業のメールをした会館の方が、

とても力になってくださって、
講座のテキストもノートも作ってくださいました。
お渡しする生徒さんのお名前入りのノートです。

いろいろな方にアロマセラピー教室が始まると
声もかけてくださいました。

昔のブログ記事(2010年の夏)で思い出しました。

この画像は、もうなくて、
ブログ記事の小さなものしかないです。

協会をやめて、
一人でどうやって行こうかと思っていた時です。

私は、いろいろな方に助けていただいて、
今があるのだと思います。

この場所から、今のmachinoにつながっています。

 

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