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2023-11-27

自分が言葉にしたことには責任を持つ

相手に嫌なことを言われたとき、
「私は傷ついた」と相手の思いを受け入れずに、

そんなつもりじゃないんだけどな、
何でそんなことを言われないといけないんだろうと
相手を否定し自分を正当化することは楽なんですよね。

 

 

自分軸で生きるといいよと言いますが、
わざわざ言ってくれたことに感謝をすることって大事なんです。

 

 

嫌なことを言うときは、
スルーしたら楽なことを
たくさんのエネルギーを使って言葉にするのよね。

言わない方が楽なのにね。

 

どうでもいい人には言わないし
大切な人だから言うのよね。

 

 

自分にとっては言われたくなかったことも
良かれと思って相手が言ってくれたことなら
そこには愛があるのよ。

 

そんな相手の愛を感じることのできる人は、
言ってくれてありがとう。
教えてくれてありがとう。と素直に言えますよね。

 

愛ととらえるか
嫌なことを言われたととらえるのかは
本人次第。

 

私は言ってくれてありがとうと思う。
ネガティブな思いがぐるぐるしているときには、
この感謝の気持ちがなかったときなのよね。

 

あーそこかって気が付いたときには、
私の中にあったぐるぐるしたネガティブな気持ちは
晴れていきます。

 

 

 

 

自分が言葉にしたことは、
意識の中にないのかもしれないけれど、
何もないところからは言葉にはならないと思うの。

どこか自分の中にあったということよね。

 

目に見える言葉だけを見るのではなく、
物事の本質をみること。

 

自分と向き合うということは
そういうことだと思うし、

自分を許すというのは、
思ってもいなかった思いが、
自分の中にあったということも否定せずに、
そのまま受け入れていくことだと思うの。

自分を許すってそういうことだと思うのね。

そして、それをしていくことで、
人を受け入れ許すことができるようになる。
自分の罪悪感もなくなっていく。

 

これは、ココロのヒーリング講座でお伝えしている内容の一部です。

言われた → 言わせてしまってごめんなさい。言ってくれてありがとうへ。

 

言われたは、他人軸。
言わせてしまったは、自分軸。

 

起こることには理由があり
すべては自分から始まっていた。

 

言われるってことは、自分が言わせてしまったの。
自分軸で生きる基本のところですね。

 

私はこのことを20年以上前に
アロマセラピストの教室で学びました。

30代のころの私には、理解することが難しかったのですが、
今は、私の中心にある物事の捉え方です。

 

そして、自分の考えや思いは
相手に伝わるように言葉にするということ。

 

伝わらなかったのは、自分の伝え方が悪かったということ。
相手がわかってくれるだろうは甘えです。

これはセラピストではなく、ビジネスマンから言われたことです。

 

昔、よくあったの。
そんなつもりじゃないんだけどってことがね。

その時に言われました。
「あなたは相手に甘えている」と。

 

好きなことを仕事にしたいと思うのなら、
自分と真剣に向き合うことは必要ですね。

 

人を支える、サポートをするセラピストさんは、
「癒された人」→「癒せる人」になっていくことが大切です。

 

ココロのヒーリング講座の生徒さんたちは、
家族や職場、友人との関係も
捉え方が変わったら楽になり、
相手の気持ちもわかるようになったと言われます。

 

相手の愛を受け取り、
その愛を周りの人に循環させていくことは、
自分のココロも魂も愛で満たされていきますよ。

 

セラピストをお仕事にしたい方も、お気軽にご相談ください。

 

ボディ系のセラピストさんや
スピリチュアル迷子の方にもおすすめの内容です。

 

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