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2020-07-22

人の心に関わる人、セラピストにもとても大切なこと

machinoでは、アロマセラピーを自分とご家族以外にする時の

心のあり方をお伝えしています。

 

自分の癒しを大切にすること。

癒すのは、お客様ご自身で、

セラピストはお手伝いをさせていただくということ。

 

そして関連法規、

自分で作ったアロマクリームや石鹸は販売できませんよ。

病名を診断したり、治療と紛らわしい言動はいけませんよ。

アロママッサージ→マッサージという言葉は使えませんよ。

など、セラピストのできることとできないことをお伝えしています。

 

 

また、活動をはじめますと、

多くの方が同じように悩むことなども、

体験談と一緒にお話をしています。

 

その時に対応ができずに、

活動をやめてしまう方もいらっしゃいます。

対処法を知っていますと、トラブルをさけられますね。

 

頑張って勉強したことですから、

続けていただけるようにサポートしたいと思っています。

 

昨夜、参加させていただいた、

NPO法人 日本セラピーブリッジの勉強会。

 

「サイコロジカル・ファーストエイド」

臨床心理士の小石亜希子さんに教えていただきました。

 

災害やテロ直後の心理的支援の方法で、

災害救援者やその他の支援者に対しても用いることができます。

 

セラピストとして大切なことがたくさんありました。

私がアロマセラピー教室に通っていた時に、

先生が何度もおっしゃっていましたことが、

そこにもありました。

machinoの教室でもお伝えしています。

 

実例と一緒に、

14回コースの最初に教えていただいたことは、

よくあることであり、いつも気をつけていないといけないことで、

人の心に関わる人、セラピストにも、とても大切なことだと、

改めて思い、私はセラピストを支援する人でいようと思いました。

 

セラピストとは違う臨床心理士さんのお話は、

違う角度から教えていただけて、とても勉強になりました。

 

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