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2020-02-04

つながる

なくして気が付く、
つながっていたことへの感謝の気持ち。

私がアロマセラピーの教室に通っていた時、
先生たちが、皆さん言われていたことは、

「先生とつながりなさい」ということでした。

教室に通っている時もそうですが、
資格をいただき、教室やサロンをはじめてからも、

つながっているという安心感は、
背中を押してくれます。

自分の先生とのつながりは、
気(エネルギー)の交流でもあります。

気は水と同じように、
高い方から低い方へ流れますから、
愛をいただけ、元気になるものです。

それを、自分の生徒さんやお客様に流して行く。

困った時、道に迷った時に、
導いてくださる先生がいるというのは、
幸せなことです。

私は協会をやめてからは、
アロマセラピーの先生はいませんので、
不安の中、手探りで進んできましたが、

今、教室やセラピーの時に、
私がお話する内容は、
その時の先生に言っていただいたこと、
していただいたことで嬉しかった事を、
生徒さんやお客様にさせていただいています。

どんなことでも同じで、
先生とつながっているということは、
学ばせていただく中で、
とても大切なことだと思っています。

自分の先生が、何故そうされているのか、
どういう考えをもっていらっしゃるのかを、
ひとつでも多く理解できることは、

技術や知識以外のものを学ぶことができ、
それが技術にいきてくるのだと思います。

連絡をすることを先生に迷惑かなと
遠慮される生徒さんもいらっしゃいますが、
先生たちは、嬉しいものです。

私は嬉しいです。

つながりのキーワードで、
今、思い浮かぶ香りは「ベチバー」の精油です。

理想や完璧主義だけでは進めない時もありますよ。

 

セラピスト自身の心の癒し、
メンタル、エネルギーの質についても、
当教室の講座では、学んでいただけます。

 

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