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2022-03-05

生徒さんたちの幸せな笑顔はアロマの先生をしていて一番嬉しいことです

生徒さんたちとは、資格講座の受講期間が終わった後も、
長いお付き合いの方が多くいらっしゃいます。

節目でお会いしたり、
モニターさんやトリートメントモデルさん、
イベントや講座のお手伝いを引き受けてくださったり、

アロマトリートメントやセッションを受けてくださったり、
月1回以上お会いする方、1年に1度、数年に1度、
先生に会いたいと連絡をくださる方もいらっしゃいます。

私のセラピーは、お話を聴くだけもなく、
こうした方がいいとアドバイスをするでもなく、
ご本人が本当はどうしたいと思っているのかを
一緒に見つけていきますので、
その過程でご自分で気が付かれていきます。

 

セラピストになりたい方の中には、
一番大切な自分の心の蓋を開けることを避けるように、
資格を次々取っていかれる方がいます。

今あるものの中に探し物はありますよ。

ど真ん中で伝える時には、私も覚悟をして伝えます。
もしかしたら夢をここで諦めてしまうかもしれない、
でも夢を掴むために、今がタイミングと思えば、
ど真ん中で伝えます。

私の発する言葉に、エゴはないか、
生徒さんへの愛の中で伝えられるか、
何度も何度も自問自答します。

相手のためと思っていることが
自分のためということもあります。
そのような中で発した言葉は、相手を傷つけます。

 

癒されたい時に私の顔が浮かんだとか、
他の人が言ってくれないことを、
ど真ん中で言ってくれて良かったなどと、
言っていただけると、
アロマセラピストをしてきて良かったと思います。

生徒さんたちの幸せな笑顔は、
アロマの先生をしていて一番嬉しいことです。

満たされない心を満たしてくれるのは、
資格でも親でも夫でも子供でも彼でもありません。
あなた自身です。

幸せは、誰かにしてもらうものではなく、
自分でなるものですよ。

自分に優しくね。

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