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2024-09-21

自信のつけ方

今日のサロンの玄関の香りは、
ローズウッド、ホーリーフ、ベンゾイン(安息香)のアロマをブレンドしました。

 

この3種類をブレンドすると、スパのような香りになります。

 

 

 

初めてのことをするときには、
自信がなくて不安になりますよね。

 

自信がないというのは、
初めてのことだからではなく、

わからないとか
イメージできないからだと思うのね。

 

 

だから自信をつけるには、
まずわからなくてもやってみる。
言葉や絵や図にして書いてみる。

 

書いていくうちに、
漠然としていたものが、
イメージできるくらいまで見えてきますよ。

 

 

今の自分にないものもあるものも見えてきます。
見えてきたら修正していったらいいですね。

 

何のためにするのか。
やった後のことも考えて準備をしましょう。

 

わからないから自信がないと思う。
だから、ちょっと頑張って、
わかるように目に見える形にしましょう。

 

 

〇〇だったから準備ができなかったという
言い訳をしなくてもいいように
準備をしていくことも自信につながりますよ。

 

 

そして、生徒さんたちにいつも
お伝えしていることですが、

自信は、頭の中ではなく現場でつくの!

 

 

施術もワークショップもセッションも、
家族や友人に練習させていただくのと

お客様にさせていただくのでは、緊張感が違います。

  • 上手くできるかな
  • 失敗しないかな
  • がっかりされないかな
  • 私でいいのかな

 

他の人と比べてしまい、どんどん自信がなくなっていく。

自信がないというのは、
お客様に申し訳ないというよりは、
自分が傷つきたくない気持ちが大きくなっているの。

意識が自分に向いているの。

 

 

ココロのヒーリング講座でお伝えしている
意識の使い方ね。

 

お客様へと意識の方向を変えたら、
何をしたらいいのかが見えてきますよ。

 

 

お客様が目の前に座ってくださったり、
施術ベッドに横になってくださったら、
自信がなくたって、
全力でさせていただくでしょう!

これは現場でしか体験できないことね。

 

 

その全力を繰り返していくと
私にもできた、喜んでいただけた、
お客様のお悩み解決のお手伝いができたと実感でき、

自信がないとかあるとかは
関係なくなってくるのよね。

 

 

思うようにできない日も
悔しい思いをすることも
恥ずかしいと思うこともあるかもしれません。

 

私にはありましたよ。
そうしたら、改善していったらいい。

 

 

「自信がない」に意識を向けないこと。
自信は、あってもなくてもいいの。

できるようになるから。

 

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