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2016-10-14

純粋な愛の中で使うから大きな癒しの力になるのです

アロマセラピーは芳香療法です。

心と身体はつながっています。
身体の不調は、心を見てみるとわかることもあります。

machinoでは精油の特性や使い方をお伝えしていますが、
目に見える、体が感じる症状を消すために精油を使うというよりは、
なぜ、今その状態にあるのかを振り返りながら
精油を選ぶということを大切にしています。

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体が動かなくなった時、それは今は少し休みなさいという
自分からのメッセージかもしれません。

自分からのメッセージは、大事な時には起こりません。
忙しい日が続く中のたまたま2.3日予定のない日やキャンセルできる日だったり、休んでも家族が協力してくれる日だったりするものです。

痛みや症状をすぐに消してしまっては、また同じことの繰り返しになってしまいます。
そうしますと、大事な仕事をキャンセルすることになってしまったりするものです。

やりたいことができない時は、
足元をしっかりみなさいというメッセージかもしれません。

足元がぐらぐらのまま進んでも、すぐに転んでしまいます。
その時は、今急いで進むのではなく、もっとやっておくことがあるのかもしれません。

17年前に、アロマセラピーを学び初めまして、
そんなことを考えながら生活をしてきました。

今では、意識することなくそれが私の普通になっています。

私は、自分からの声と直感をとても大切にしています。
心がざわざわしているときには、動きません。
動いてよかったことはないですからね~。

人との出会いも、心がざわつく人とは近いお付き合いはしません。
といいますか、自然とお会いすることができなくなります。

自分の心が穏やかでいるには、難しい時もあります。
そんな時には、精油の香りとエネルギーがサポートをしてくれます。

心が癒されますと身体は自然と癒されます。

答えを外に求めているとき、誰かに癒してほしいと思っているとき、
いろいろな人に答えを出してほしくて、同じ話をしていないですか?

どんなにすばらしいお話を聞いても、たくさん本を読んでも正解はありません。
答えは自分の中にあるのです。

泣いたり怒ったり、イライラしてもいいのです。
自分を受け入れるだけで心が軽くなり、顔を上げ前を向けるようになります。

ふわっと心が開き愛が溢れ出てきます。違う自分が見えてきます。

 

machinoのアロマセラピスト養成講座では、

精油の香りとエネルギーに包まれながら、
セラピストと一緒に、ゆっくりとまずは自分自身を癒していきます。
そして、次に家族、周りの人たちを癒していきます。

癒しのお仕事は、自分自身が癒されていないとできません。
お仕事をしていくうちに、自分の癒されてない部分が見えてきます。
そして苦しくなってしまいます。

そうならないように、まずは「自分自身を癒す」ということを大切にしています。

machinoのアロマセラピーでは精油を使う時に、
心と身体、魂、エネルギーを感じ、その時に合った濃度で精油を選びブレンドします。

自分自身を感じ精油を選べるようになりますと、
つぎは、周りの人たちのために精油を選ぶことができるようになります。

毎日の生活で、ゆっくりゆっくり自分と向き合い、自分を癒していく。
この時間はとても大切な時間だと思っています。

お仕事を始めた時に、とても大きな力になってくれます。
どこの本にも書いてない自分が体験した事実ですからね!

どなたかにお金をお支払いして、
不思議な力をいただくこともできるのかもしれません。
その不思議な力とは何なのでしょうね?
なんのために使うのでしょうね?

 

人が誰でも本来持っている癒しの力。

それは純粋な愛の中で使うから大きな癒しの力になるのだと私は思います。

そしてその癒しの力を、まずは自分自身に使って欲しいと思います。

自分で自分を癒したいと強く思いますと、その流れが始まりますよ。

アロマセラピスト講師養成講座

 

アロマ教室・サロンmachinoのブログ
http://ameblo.jp/aromamachino/

アロマセラピーサロンmachinoの日記
http://blog.goo.ne.jp/aromakurokuro

アロマオイル・精油販売 アロマcotoco(通販)
http://cotoco.info/

 


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